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ふくちゃんのtokotoko北京

北京に2度目の上陸。ゆっくりとした時間が流れる北京での日記を綴っていきます。

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桂林・香港旅行 2日目

今日は義母のメインイベント
灕江下り

ホテルのビュッフェで朝食をとってロビーで集合。
昨日のガイドさんにガイドして貰います♪

チャーターしてある車に乗り込み、1時間近く?走り、船着き場に到着~。
船は「外人用」と「中国人用」があるそうで、ガイドさんに「中国人用のは
安いけど汚いからやめたほうがいい」と言われました。
まぁそんなこと今更言われても「外人用」で予約してしまっているのだけど・・・。
DSCF0159.jpg

船に乗り込むと船は1階と2階部分が客室で屋上は屋根無しですが見晴らしのいい
場所なので、客は船が動き出すとほとんどが最上階へ移動してました。


船は何艘かが一斉に動き出すようで、抜きつ抜かれつゆったり進みます。
前に来た船の後部ではランチを作っているのが丸見えですw
私の新しい相棒デジカメは10倍ズームが売りなので早速ズームしてみると
あまり見たくないものまで鮮明に写ってしまいましたw
DSCF0164.jpg


この時間になるとランチを作り出すのがわかっているのか、別のボートが
近寄ってきて魚や野菜を売っていてビックリしました~。
DSCF0165.jpg


売っている間はこのようにロープで船と船をつなげておきます。
需要と供給ですなぁ~。
DSCF0166.jpg


そうこうしている間も船はどんどん進みます。
こちらは羊の蹄のような形をした岩。
しかし見ようによってはそれがネコの耳に見え、その後ろがしっぽに見えるらしく
それを聞いてからは私にはネコにしか見えなくなってしまった。
DSCF0177.jpg


でたーーー!!
結婚の記念写真撮ってるカップル発見!おめでとー。
DSCF0178.jpg


川縁には色んな生き物がいました。
こちらは水牛さん。
DSCF0180.jpg


あまりのかんかん照りに客室に逃げこむ人、多数。
たまに雲が出るといいんだけど、かんかん照りは辛い・・・。
DSCF0188.jpg

ずっと見てると、数年前に行ったベトナムのハロン湾を思い出した。
あそこもここと同じカルスト地形だからかな。


これは有名な九馬画山
この岩肌に9頭の馬の姿が隠れていると言われているんだけど
ぜんぜんわかりませんでしたw
みんなは何頭探せたかな?
DSCF0191.jpg


こちら、ホンモノの水牛さん。
暑いので川につかっていますw
DSCF0192.jpg


ランチはビュッフェ形式の中華だったんだけど、これがまずかった~。
エサみたいな盛りつけ&味付けで、私とこぶは一応一通り食べたけど
日本チームのお皿はあまりのっていませんでした。

あとで北京に戻って桂林に行ったことのあるMさんと話をしたんだけど、
Mさんは「中国人用」と言われている方に乗ったのだけど快適だったらしい。
「外人用」と言いながら中国人沢山乗ってたし、案内も中国語だったし、もしかして
騙されてたんじゃないか!?という気持ちが今になってフツフツと沸いています。

あとは昔サントリーの烏龍茶のCMで使われた景色があるとガイドさんに
言われたけど「ここです!」って言われなかったので結局よくわからず・・・。
ガイドさんもハッキリここ!っていうのは知らんのちゃうか。


5時間ほどで船の終着点「陽朔」に到着です。
ひさしがないので倒れそうなくらい暑かったです・・・。
うっかり日焼け止めを塗っていなかったデコルテ部分が焼けてしまいました。
DSCF0195.jpg


カフェで涼をとったあと、義母が「桂林らしいお土産を買いたい」というので、
お買い物にお付き合い。
ここでもやはり観光客狙いのお店がほとんどなので、ありえない値段をふっかけてくる。
普段、北京市内でも売っているようなものがほとんどなので、私自身は全く
物欲がわかなかったんだけど、義母は・・・。
一緒についてたけど、義母が先走らないように、前もって注意事項を義母に伝授。
最終的に義母と義理姉のお土産をいつものように値引き交渉でゲット。
想像以上に安くなり、みんなに喜んでもらえて良かったです。
まぁ私ができることなんてこれくらいだからねぇ。
ちなみに、現地ガイドさんも「私、今まであそこまで安くできたことないです」って
言ってたらしいw

晩はショーを見るので、それまでに食事をすることにしました。
お店はこちら。
「没有飯店」
「没有」とは日本語で言うと「無い」の意味。「飯店」は「レストラン」。
なかなか面白い名前のレストランですよね。
DSCF0200.jpg

2階に通され適当に注文。
田舎なので、全く期待してなかったんだけど(さっきのランチもイマイチだったし)、
これがビックリ!
かなりおいしかったです。
作ったシェフによると思うんだけど、塩加減とかの味付けがかなり絶妙で
すでに中華に食傷気味な日本チームもガツガツ食べてました♪

食後、バスで移動。
向かった先は先ほど書いた「ショー」を見るため。
このショー、あの国際的に有名なチャン・イーモウが手がけているショーなんです。
チャン・イーモウというと最近では北京オリンピックの開会式などの総監督だった
ことで有名ですよね!

チケットは事前にツアー会社に手配して貰いました。
なので入り口でガイドさんはお別れ。
終ったら迎えに来て貰う段取りです。

舞台は灕江とその周辺にそびえる奇岩などの自然そのまま!
なのでライトがない部分は真っ暗。
ライトに虫が集まってすごいのなんの・・・(-ω-;)
でも周囲が暗いので満点の☆が♪
こんな沢山の☆を見たのは久しぶりです。
DSCF0201.jpg

ちょっと舞台の前までいって観客席を写してみました。
かなり人が入りますよ~。
それにしても、屋外なので当然クーラーもないし、こんなに日が暮れてるのに
暑い・・・。
川下りの記念でもらったうちわが大活躍でした。
DSCF0207.jpg


ショーが始まりました!
わかりますか?舞台は大きな池で、赤いのは大きくて長~い布。
それを沢山の人が操っています。
DSCF0217.jpg


広西チワン族自治区に暮らす少数民族がぞくぞくと登場します。
DSCF0233.jpg

一体何人出演してるんだ!?ってくらいの人を使った、壮大なスケール。
チャン・イーモウらしいです。
最後もどういう仕掛けなのかわからないけど、体に電飾をつけたような
大人数の人が川の向こうからジグザグに歩いてきます。
DSCF0240.jpg

オリンピックの時と同じで、すごい人数を使っているからすごいスケールなんだけど
ショー自体の内容は普通でした。

でも自然を舞台にしたり、近隣の少数民族を起用するなどしているので
観光客が落としていくお金でかなりこの辺は潤っているそうです。
私もこんな自然に囲まれるのは久しぶりだったの楽しかったです♪

帰りはガイドさんが迎えに来てくれていたので2時間近くかけてバスでホテルに戻りました。
さぁ、明日は移動です!!
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*Comment

No title 

桂林は確かにハロン湾と光景そっくりやね。
水墨画の世界やなぁ。。
癒されるな~。
ウーロン茶のアングル、ハッキリせず残念!!

ショーは言われて見れば、いかにもチャン・イーモウって感じ!

  • うら 
  • URL 
  • 2009年10月17日 15時28分 
  • [編集]

景色が 

絶景やねぇ~
船の料理!!!ちょ!!!エサって~
そんなひどかったんや・゚・(つД`)・゚・
おなか大丈夫やった???
ショーキレイやねぇ~
確かに北京オリンピックの開会式に似てる!!

しかし10倍ズームすごいな
私も欲しくなってきたーーーー
  • ありくる 
  • URL 
  • 2009年10月19日 11時48分 
  • [編集]

うらちゃん 

ちょっと霧とかあったほうが風情あるけどね~。
ほんま暑かったわ・・。
ウーロン茶のところ、たぶん見てもわからんかったと思うわ。
何時間も同じような景色見てたら同じように見えるしなw

ショーはかなり大がかりやったよ。
人件費が安い中国やからできる技やな~って日本チームはゆうてたわw
  • ふくちゃん 
  • URL 
  • 2009年10月19日 14時34分 
  • [編集]

ありくるさん 

船の料理はほんま「エサ」やで!あまりのマズさに写真もないで・・・。
でもお腹は大丈夫なの(ケロリ)。

チャン・イーモウの手がけるショーって全部こんなんやから
ちょっと飽きるなw

10倍ズームすごいでー。
暗くて遠すぎるとさすがにブレるけど、大抵はキレイにとれるよ。
魚売りにきてる船とか、夜の月の写真なんかはこのカメラじゃ
なかったらここまでハッキリうつらなかったと思うよ~。
  • ふくちゃん 
  • URL 
  • 2009年10月19日 15時15分 
  • [編集]

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